横浜銀行

横浜銀行って

横浜銀行、通称は浜銀といい、横浜市に本店を置く地方銀行です。 横浜銀行は地方銀行で最大規模で、横浜市・川崎市・横須賀市・相模原市をはじめ、 多くの市町村の指定金融機関です。 横浜銀行は日本一なのは知ってる? それは、横浜銀行の本店ビルはみなとみらい地区で約150mの高さを誇り、 銀行の本店ビルとしては日本一の高さなのです。

 

横浜銀行は名前のとおり 横浜市内や川崎市内に店舗が非常に多いです。 でも東京都でも、町田市などはお隣ですので横浜銀行の大きな支店が駅前にあり 店の数もたくさんあります。 横浜銀行は総資産額で地方銀行単独では首位です。 横浜銀行の支店は、神奈川県以外では、 東京都、愛知県、大阪府、と群馬県にあります。

 

でもそんな大きな地方銀行である横浜銀行が生い立ちを知ると意外です。 横浜銀行の前身・横浜興信銀行は、 破綻した銀行を整理する目的で設立されたのです。 そう、いわば現在の整理回収機構に近い、どちらかといえば後ろ向きな業務を主業とする銀行として横浜銀行は発足したのです。

 

1928年には第二銀行が合流し、横浜興信銀行が存続行となり、 地元・横浜市との結びつきも強化された。 横浜銀行は戦時下の「一県一行運動」で神奈川県下の統合主体に選ばれ、 明和銀行や鎌倉銀行等を統合し神奈川県を代表する地方銀行に成長した。

 

なお1944年、横浜市に本店を置く都南貯蓄銀行を合併して横浜銀行は神奈川県随一の銀行となりました。 横浜銀行に改称したのは1957年です。 戦後業容が拡大し、1969年に埼玉銀行が都市銀行に転換したことにより、 横浜銀行が日本最大の地方銀行となった。

 

横浜銀行は、北陸銀行・北海道銀行・千葉銀行・東京都民銀行・神奈川銀行とATM相互無料開放を行っているので、相互にATM出金は無料です。 横浜銀行は 全国のコンビニATMは全国銀行並ですが、さらに 小田急線沿線を利用する方は、横浜銀行は駅にステーションATMを設置してあります。 そのため、一部地域(とくに神奈川)では横浜銀行が全国銀行であると思っている人もいますね。

 

参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

横浜銀行のサービス

<はまぎん>の住宅ローン

 

横浜銀行は、<はまぎん>の住宅ローンが、金利を最大年1.2%優遇してくれます。 (2008年3月31日申込分まで) 変動金利型・固定金利指定型の住宅ローンを新規の場合と、 横浜銀行に他の金融機関から借換でも適用されます。 金利優遇は、横浜銀行の店頭表示金利より審査で決定します。 詳しくは、横浜銀行へ問い合わせをどうぞ。

 

横浜銀行のカードローンは「クイッキー(QYQY)」です。 横浜銀行はクイック審査で50万円まで借りられます。 また、<はまぎん>(横浜銀行)に口座が無くても、 アルバイト・主婦の方でも借入れはできます。 実質年率 17.6%(変動金利) ですが、詳細については横浜銀行でご確認下さい。

 

横浜銀行デビットカード

 

横浜銀行のキャッシュカード、横浜バンクカードで直接・即時にお支払いができるとても便利なサービスがデビットカードのことです。 横浜銀行のキャッシュカードがあれば、現金を持ち歩く必要がありません。 デビットカードとして利用されるには、 横浜銀行のキャッシュカード、横浜バンクカードがあれば、手続きは不要で、 「J-Debit」のマークがある加盟店でカードを提示し、 暗証番号を入力するだけで支払いは完了します。 知っていましたか、横浜銀行のキャッシュカードが お金を降ろさなくても使えるのを!

 

横浜銀行ってどんな会社?

横浜銀行の特色は?

 

横浜銀行は魅力的なマーケットである神奈川県・東京西南部を中心にしています。 横浜銀行は、「お客さまから強く支持され、進化を続けるベスト・リージョナルバンク」の実現をめざし、横浜銀行らしい攻めの経営を推し進めています。

 

横浜銀行の経営戦略のポイントは、中小企業および個人のお客さまとの取引接点の拡充およびニーズ対応力の強化にあるます。 もちろん、横浜銀行はCS(顧客満足度)向上運動を展開しています。

 

横浜銀行に採用は?

 

横浜銀行は出身学部、学科は、採用の選考とは特に関係ありません。 銀行員として必要な知識は、横浜銀行で研修プログラムや配属先でのOJTなどで修得できますので心配は不要です

横浜銀行で採用選考において有利になる資格は、特にありません。 横浜銀行では面接などで“人物重視”の選考をしています。

 

もし横浜銀行に入社したら?

 

横浜銀行の職場の雰囲気は お客さまによいサービスを提供するために、適度な緊張感を保ちながら業務に励んでいます。 また、横浜銀行はコミュニケーションも活発で、若手行員の意見も尊重される自由な雰囲気がある「働きやすい」職場です。

 

横浜銀行では、原則として営業店に配属になります。 当初は、横浜銀行営業店でのOJTや研修などにより、銀行の基本的な業務を修得することから始めます。 その後、横浜銀行では自己申告制度もありますし、 個人面接をもとに、本人の希望や適性などを総合的に判断して、営業店や本部での横浜銀行のさまざまな業務を担当していくことになります。

 

横浜銀行では、育児休業制度を取り入れています。 横浜銀行の女性行員の勤続年数も16年2カ月と長くなっています。 また育児休業中のサポートプログラムも横浜銀行では導入されています。

 

このような取り組みの結果、横浜銀行は2002年度にはファミリー・フレンドリー企業表彰において、また2005年度には均等推進企業表彰において神奈川県労働局長賞を受賞しました。